【アンケート】素人の乱「地下大学」 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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【アンケート】素人の乱「地下大学」

1月25日の高円寺・素人の乱「地下大学」での上映でいただいたアンケートのうち、いくつかを紹介させていただきます。

「哲学が大学が独占するものではないことは当然だが、哲学することがより困難になっているという西山さんの危機感が本作をつくらせたのだとすると『映像表現と哲学』の可能性について、自分もその危機感を共有しながら、次の番組を構想したいと思った。」(NHK関係者)

「少しばかり忍耐を要する映画でした。わかるようでわからないような難しそうな話ばかり。でも、この映画を観て何の役に立つのか、とはあまり考えなかった。」

「学問分野を問わず、各分野が危機や問題を抱える状況に共通性を感じた。私が付き合いの長いサイエンス分野も、他分野との関係、自らの存立の理由、その正統性が問われている。その意味でも、いろいろな分野の人に観てほしい。」

「各地での上映そのものが、もうひとつの国際哲学コレージュの運動として機能しつつあることに感動しました。」

「今日、失業保険の認定のため、ハローワークに行ってきた非正規雇用のOLです。映画にも討論にも感動しました。私は生きるために哲学を必要としています。専門家には、私のように言葉をどう使ってよいのか知らない人にも哲学を届けてほしい。今日はちゃんと届いた感じで、とても良かったです。」
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[ 2010/01/25 23:55 ] 参加者のアンケート | TB(0) | コメント(-)

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