映画へのメッセージ(東浩紀、佐野好則) 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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映画へのメッセージ(東浩紀、佐野好則)

デリダの弟子であるカトリーヌ・マラブーなどが喋っている映像を見ていると、デリダ的精神がどういう形で血肉化して生き継いでいるかということが具体的に見えてくる。この映画ではデリダの魂がまさに制度として生き継いでいることがわかって、力強いというか、少し胸が熱くなる思いがした。
――東浩紀(批評家)

デリダが柔軟かつ強靭な精神でつくりあげた国際哲学コレージュはまさにひとつの奇跡。映画「哲学への権利」はこのきわめて特殊な研究教育機関に関する記録であると同時に、教育とは何か、人文学はいかにあるべきか、その理想形を考える上での参照点となる。
――佐野好則(国際基督教大学上級准教授)
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[ 2010/01/16 00:54 ] 映画へのメッセージ | TB(0) | コメント(-)

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