【報告】南山大学(宮崎裕助、ギブソン松井佳子、加藤泰史) 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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【報告】南山大学(宮崎裕助、ギブソン松井佳子、加藤泰史)

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2009年12月5日、冷雨の午後、南山大学にて上映会がおこなわれた。日本およびフランスでの各地上映の最初を飾る回で、30名ほどが参加した(司会:加藤泰史、主催:南山大学ヨーロッパ研究センター)。

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宮崎裕助(新潟大学)氏は、国際哲学コレージュを創設に導いたデリダの「勇気」を強調し、大学制度の既存のあり方への抵抗のメッセージをコレージュの活動の本義であるとした。ギブソン松井佳子(神田外語大学)氏は5つの質問を投げかけ、ドキュメンタリーという手法の有効性、カルチュラル・スタディーズと脱構築の関係、哲学の普遍性とフランスの地域性の関係などを問うた。

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[ 2009/12/05 23:12 ] 上映報告(国内) | TB(0) | コメント(-)

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