音楽matryoshkaについて 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

本ブログでの情報はすべて個人HPに移動しました。今後はそちらでの閲覧をお願いします。⇒http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/

ホーム > スポンサー広告 > 音楽matryoshkaについてホーム > 映画の概要・内容 > 音楽matryoshkaについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

音楽matryoshkaについて

今回の映画ではアーティストmatryoshkaさんhttp://www.matryoshka.jp の楽曲が3曲効果的な場面で使用されており、その素晴らしい音に大いに助けられています。聴いたところ繊細な美しい音色なのですが、しかし、適度にノイズ音がミックスされていることで、美的調和が攪乱され、それがなぜかよりいっそう情感豊かに響きます。また、透明感と浮遊感のあるヴォーカルと巧みなストリングス・アレンジは何度聴いても飽きません。遠縁の親戚が広島で音楽レーベルNovel Soundsを運営しており、そこの所属アーティストということで彼らの楽曲に出会い、使用させてもらうことになりました。アメリカで上映した際も、音楽はたいへん好評でした。

映画で使用されるのは以下の3曲です。
“Oblivion” in Second Album (2010)
“My Funeral Rehearsal”, “Sink Into The Sin” in zatracenie (2007)

映画のエンディングで流れる“Sink Into The Sin”には下のPVがあります。

スポンサーサイト
[ 2009/10/08 22:03 ] 映画の概要・内容 | TB(0) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。