2011年6月イベント予定  公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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2011年6月イベント予定

PFF.jpg

6月18日(土)10:00-18:00
九州産業大学
15号館1F 15103教室
「制度と運動――哲学への権利をめぐる問い」
Institution et mouvement Questions du droit à la philosophie

第1部:映画『哲学への権利』上映会(10:00-11:30)
 監督を囲んで参加者による討議(11:30-12:30)
第2部:国際シンポジウム「制度と運動――哲学への権利をめぐる問い」(14:00-18:00)
 アルノー・フランソワ(トゥールーズ大学、エラスムス・ムンドゥス)、藤田尚志(九州産業大学)
 後藤正英(佐賀大学)、西山雄二(首都大学東京、CIPh)
入場無料 使用言語:フランス語、ドイツ語
(講演などは日本語訳配布、質疑応答には翻訳がつきます)

JNYA Sympo0625s

6月26日(日)13.00-18.00
日本学術会議
講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅)
http://www.scj.go.jp/index.html
公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来―学術に何ができるのか」
3月11日の東日本大震災を経て、若手研究者は各々の立場から現場でいかに活動し、いかに思考したのか。学術に関係する者は何を反省し、何を力に前に進むべきか。これからの日本の復興や新生に向けて、学術にはいかなる貢献ができるのか。各分野の第一線で活躍する若手研究者が、震災後の日本の展望を視野に入れながら、学術の未来を積極的に討議する。
USTREAM中継:http://www.ustream.tv/channel/jnya-earthquake
13:00 開会挨拶 駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学)
セッション①「震災時,私たちはどう行動したか」
13:10-13:40「東北大での被災・原子核物理の研究者の貢献」関口仁子(東北大学)
13:40-14:10「東日本大震災現地調査報告と防災工学」高橋良和(京都大学)
14:10-14:40「災害医学(仮)」柳田素子(京都大学)
セッション②「学術知をどのように社会と共有するか」
14:40-15:10「震災後の科学知の情報発信」横山広美(東京大学)
15:10-15:40「「避難」と「混乱」―東日本大震災における「津波被災」と「心理的被災」に関する社会心理学的分析」関谷直也(東洋大学)
セッション③「未来への希望となる学術」
15:50-16:20「震災から3ヶ月半:東北大学のこれまでと今後」住井英二郎(東北大学)
16:20-16:50「カタストロフィの哲学」西山雄二(首都大学東京)
16:50-17:50 パネルディスカッション
18:00 閉会挨拶
司会:中村征樹(大阪大学)
主催:日本学術会議若手アカデミー委員会 若手アカデミー活動検討分科会
参加費無料 事前申込不要(先着300名)
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[ 2011/06/01 23:44 ] 上映スケジュール | TB(0) | コメント(-)

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