『哲学への権利』書評など 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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『哲学への権利』書評など

東京新聞 2011年2月27日 佐々木敦氏が紹介
「「哲学に何ができるか?」この問いは永遠の問いであり、なおかつすこぶるアクチャルな問いでもある。映画の補足的な解説として付された文章からも、この厳しい問いに毅然として対峙する著者の姿勢が伝わってくる。」

日本経済新聞 2011年3月6日 書評掲載
「危機に瀕する人文学の苦悩と希望が詰まった一冊」

紀伊國屋書店 書評空間 2011年3月7日
http://booklog.kinokuniya.co.jp/staff/archives/2011/03/post_15.html
「大学での研究・教育活動を支援する職業に就く者として、大いに啓発された。デリダの思想の詳細や、その他むずかしいことは私には全く分からないが、そんな私にとっても、本書は、閉塞感漂う今の社会で、希望を捨てずに頑張る力を与えてくれるものであった。本書の読者は、その職業や興味の分野に関わらず、それぞれの思考を啓発され、何かを見出し実現するポジティブなパワーを得ることが出来るはずである。」

週刊金曜日 第843号 2011年4/15日号
「きんようぶんか[本]」欄での編集部・片岡伸行氏による紹介
「私たちはこの本とともに旅に出る。「問いの旅」とも言える。」

読売新聞朝刊 2011年5月15日 横山広美氏による書評
「哲学の専門家である著者が誰もが見ることができる映像で作品を作ったことは興味深い。思索の旅は続いている。」
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[ 2011/03/10 20:04 ] 公刊物 | TB(0) | コメント(-)

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