映画「哲学への権利」第40回目の上映(@首都大学東京)への招待 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

本ブログでの情報はすべて個人HPに移動しました。今後はそちらでの閲覧をお願いします。⇒http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/

ホーム > スポンサー広告 > 映画「哲学への権利」第40回目の上映(@首都大学東京)への招待ホーム > 映画の概要・内容 > 映画「哲学への権利」第40回目の上映(@首都大学東京)への招待

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

映画「哲学への権利」第40回目の上映(@首都大学東京)への招待

映画「哲学への権利」の巡回上映は昨年9月のアメリカ上映から始まりました。日本では12月に本格的な上映を開始し、フランス、香港、韓国を含めて、すでに39回の実施が終了しました。映画とともに実によく旅をした一年です。映画の最後のエンドロールには、これまでのすべての上映会と登壇者、関係者の名前が流れるのですが、感慨深いものがあります。

rightphilotmu.jpg

3月末の東京大学UTCPを去るときの上映会はひとつの大きな節目でした。次回40回目の上映は本務校の首都大学東京です。都庁による改革を経て開学した首都大学東京では、今年、東京都立大学の名称が消えます。こうした歴史的背景をもつ場所で、人文社会系の教員5名とともに大学や人文学について討論したいと思います。この首都大までの上映・討論の記録がまとめられて、来年2月に勁草書房さんから拙書が刊行されることになっています。巡回上映の旅のクライマックスにみなさんの御来場をお待ちしています。
スポンサーサイト
[ 2010/11/17 01:02 ] 映画の概要・内容 | TB(0) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。