福間健二監督『わたしたちの夏』撮影終了 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

本ブログでの情報はすべて個人HPに移動しました。今後はそちらでの閲覧をお願いします。⇒http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/

ホーム > スポンサー広告 > 福間健二監督『わたしたちの夏』撮影終了ホーム > 報告・取材記 > 福間健二監督『わたしたちの夏』撮影終了

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

福間健二監督『わたしたちの夏』撮影終了

首都大学東京の同僚・福間健二(英文学・詩人)氏による新作映画『わたしたちの夏』の撮影が終了しました。「9.11」以降の世界の生死の時空を、一組の男女と娘のすれ違いと葛藤、和解を通じて描き出す作品です。来年の夏、全国のミニシアター系劇場で公開予定です。

IMG_6975.jpg

撮影は首都大学東京の南大沢キャンパスでもおこなわれ、大学の雰囲気が伝わる映像になっています。スタッフとして首都大の学生も多数参加されましたし、表象言語論の赤塚若樹先生(関西弁の殺し屋の役!)や、非常勤の千石英世先生(立教大学)も出演されています。炎天下のなか、2週間にわたる撮影を無事に敢行できたことはひとまず喜ばしいことです。

福間氏は詩人として詩を、英文学研究者として論文を、映画監督として映画を制作し続けています。それら三幅対の創作活動に関して、「今回の映画は前作よりも良いものに、そして次はこれよりも良い詩集をつくらなければ」と語っていたのが印象的でした。ジャンル横断的に創作活動を継続できるなんて、たいへん幸福なことでもあります。
スポンサーサイト
[ 2010/08/25 23:45 ] 報告・取材記 | TB(0) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。