国際哲学コレージュ、新規のプログラム・ディレクター一覧 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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国際哲学コレージュ、新規のプログラム・ディレクター一覧

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国際哲学コレージュの2009年度のプログラムが終了し、夏季休暇に入った。HPには、2010年10月からの新規のプログラム・ディレクター一覧が公開された。http://www.ciph.org/college.php?rub=actualite

フランスのディレクターは、Salim Abdelmadjid, Hicham-Stéphane Afeissa, Gilles Barroux, Ali Benmakhlouf, Philippe Büttgen, David Dubois, Safaa Fathy, Eric Guichard, Christian Laval, Seloua Luste Boulbina, Joëlle Marelli, Laura Odello, Xavier Papais, Stéphane Pujol, Barbara Safarova, Guillaume Sibertin-Blanc, Bruno Verrecchiaの17名。私がかろうじて知っているのは、映画『デリダ、異境から』の監督サファー・ファティ、アラブ哲学と論理学の若き秀才アリ・ベンマクルーフだけだ。

外国人ディレクターは、Marie-Claire Caloz-Tschopp(スイス), Roberto Nigro(イタリア), Yuji Nishiyama(日本), Andrea Pinotti(イタリア), Paolo Quintili(イタリア), Gabriel Rockhill(アメリカ), Diogo Sardinha(ポルトガル), Ashley Thompson(イギリス)の8名。

40歳前後の若手も多く選出されており、全体的に組織は若くなるのではないだろうか。コレージュは大変な困難な時期にあり、研究教育活動を再建できるかどうかが次期の課題になる。9月末に議長選があり、10月から新体制発足である。
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[ 2010/07/01 23:14 ] 国際哲学コレージュでの活動 | TB(0) | コメント(-)

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