【アンケート】日本フランス語フランス文学会@早稲田大学 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

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【アンケート】日本フランス語フランス文学会@早稲田大学

5月29日の日本フランス語フランス文学会@早稲田大学でのアンケートから、いくつかを紹介させてください。

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「今回はグローバル化(経済的支配)に対する抵抗という視点が強調されたが、一般的な人生の問題を普通の人々が考えるという面もあると思う。」

「早稲田大学文化構想学部の一年生で、〔…〕第二外国語としてドイツ語を学んでいる私は、この会場ではある意味で異邦人のような感覚を味わいました。ただその感覚は不快な、気まずいものではなく、開かれた、という出会いの驚きとでも言える感覚でした。」

「一言でいうと面白くありませんでした。サブタイトルに「コレージュの軌跡」とありますが、コレージュを本当にとり上げたかったのでしょうか。だとしたら、教育の場面や成果を具体的に描くべきだったと思います。あれだけの人数であれだけしゃべられてもコレージュのイメージが浮かびません。」

「今日、4回目です。今日が一番面白いと感じました。1回目は音楽しか頭に残ってなかったです。2・3回目は分かろうとして考えるのに必死でした。これからももっと領域交差してください。」

「デリダがコレージュを設立してからもうすぐ30年経とうとしている現在、抵抗としての知の実践を、制度としての大学へと結びつけることにはどれほどの正当性(あるいは妥当性)があるのだろうか。」

「藤田先生と同じような境遇なので、藤田先生にも映像にもとても励まされたところがあります。」

「将来の進むべき方向性も、ある特定の職業に就くことに疑いを抱いています。ですが、何らかのカタチでこの世の中に出たいと思い、日々色々なところに足を運び、学び、吸収しようと今は努めています。上映会そして討論会を続けていただきたいと思います。私も少しづつですが、「何か」に向かって(いえ、「何も」ないかもしれませんが)歩んでいきます。」
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[ 2010/05/29 01:14 ] 参加者のアンケート | TB(0) | コメント(-)

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