旅の途上 公式HP映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」

本ブログでの情報はすべて個人HPに移動しました。今後はそちらでの閲覧をお願いします。⇒http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

旅の途上

映画「哲学への権利」は3月27日の東京大学駒場・UTCP上映で第一期の巡回上映が終了しました。これはチラシの裏に掲載した上映日程をすべて終えた区切りということです。昨年夏頃から全国の友人たちに呼びかけて組んだ、一連の上映日程が終了したわけです。

上映とともに討論会を併載して、毎回多彩なゲストに議論の相手をしていただいています。各人の視座から鋭い感想や問いを投げかけていただき、みなさんの寛大な尽力には頭が下がる思いがします。4月の新年度からは、私から上映会を組織するのではなく、むしろ上映依頼によって日程が埋まってきています。そのため、私の力を越えた思わぬ形での上映・討論会が企画されたりもしていて、こちらとしては緊張しつつも嬉しい限りです。

Prepa.jpg
(会場設営・準備がもっとも緊張する時間。毎回異なる会場と設備なので、その都度、工夫をする必要がある。写真はパリ・国際哲学コレージュでの準備風景。)

これまで、各会場での設営、準備、受付、写真・動画撮影、後片付けなどに関して、全国各地で学部および大学院の学生が協力の手を代わる代わる差し伸べてくれました。彼らのおかげで運営が非常に上手くいっていることにとても驚いていて、感謝の念が絶えません。

「映画の巡回上映、おつかれさまでした」と声をかけられることがあります。しかし、少なくとも秋までは予定が組まれており、上映の旅はまだまだ途上にあります。今年度もこの映画を通じて新たな出会いと発見があることを期待しつつ。
スポンサーサイト
[ 2010/04/11 22:18 ] 映画の上映準備 | TB(0) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。